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有限創作せくしー アヲゾラ製作所

プロジェクトデザイナー おがた淳信の血と汁の物語

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どんぶりはどこまでどんぶりで経営できるのか 


脱★ドンブリ経営脱★ドンブリ経営
(2005/07/29)
和仁 達也

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■ダイジェスト読書法(30分読書法※)で読んだ書籍
書籍名:超どんぶり経営のすすめ 
著者:和仁達也

■読んだ目的
読書会のハジメットさんにオススメされた本「脱どんぶり経営」
その反対タイトル「超どんぶり経営のすすめ」

たぶんほぼ同じ内容なんだろうけど、レビューを伺っていて良さゲだったので反対タイトルから読んで見ようと思いました。

ざっくりと経営のお金の知識を得たい
お金の仕組みを再認識したい
わかりやすく説明できたら良いな。


■読んだ感想・得たもの・得られそうなもの

実にわかりやすい。

決算書は読めなくてよい。とのことだが
決算書の内容を図でおおまかにわかりやすく説明した感じ。
要するにバランスシート? という印象でした。

「お金がないがウソ」が良かったです。

妻が「ウチにお金がない」と言うので
最近夫婦喧嘩をしたばかり。

いつ、どこに、何のための、どれくらいの
など、具体性がない「お金がない」はウソです。

あと、儲かっていないフリのウソもある。
できれば、こうなりたい。

「脱どんぶり」との大きな違いは
社長がこの知識を得てどうするのか、どうしたら良いのか
が、書いてあります。

社長が会社のお金の構造を正しく理解した上で
「緊張感と安心感」
「理念と目標」
をどのように全社一体感をもって共有するか。
共感させるかが重要と感じさせられました。






ウチに従業員はいないけど。




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今年 初めてのWeb読書会をやっております 



そういえば最近はあまり読んでいませんでした


▼WEB読書会、ダイジェスト読書法についてはコチラ

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WEB読書会は、場所に縛られること無く時間が合えばどこからでも参加できます。
読書会に興味のある方はコチラで無料のプレゼントも用意していますのでご覧ください。
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人間は不正をするもの (性善説) 



■ダイジェスト読書法(30分読書法※)で読んだ書籍

書籍名:ずる 嘘とごまかしの行動経済学

著者:ダン・アリエリー 櫻井裕子訳


■読んだ目的

 人はなぜうそをつくのか?

 うそつきにどう対処、対応したら良いのか
 善悪はあるけども、倫理観や道徳観によってちがうので自分はどのように行動したら良いか手掛かりが知りたい。


■読んだ感想・得たもの・得られそうなもの

人がウソをつく、不正をする理由は簡単
 それは利益のタメ。

 行動経済学の観点からみればそれで完結していると思うので、とってもわかりやすいです。

 行動と経済に善悪はないので。

 利益は自分か他者のいずれかしかない
 他者に対して、より身近か親密なモノ、より多くのモノのためにはたらきやすい。

 利益は自己達成か物理、物欲を満たすため
  マズローの5+1の欲求に沿っていると思います。

実験の内容や結果が面白いので
 その辺を知識として読み深めたいと思いました。

 実験結果を知って他者やその他大勢がどのように行動しやすいかを知って、自分はどう行動するか

 自分の行動をどのように正当化するかを知り、自分で考えて行動したいと思いました。


ずる

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著者:ダン・アリエリー
価格:864円(税込、送料込)
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http://business-study.com/present/dokusho/</span>">http://business-study.com/present/dokusho/
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医療にかかわらない死に方 

大往生したけりゃ医療とかかわるな

大往生したけりゃ医療とかかわるな
著者:中村仁一
価格:820円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



■ダイジェスト読書法(30分読書法※)で読んだ書籍

書籍名:大往生したけりゃ医療にかかわるな「自然死」のすすめ

著者:中村仁一


■読んだ目的

 世にありがちな極端な健康法や食べ物で健康系の本かな
 2ヶ月で4刷なので結構売れてる本かも
 タイトルだけのインパクト重視の本か?

 自分を含め家族がいま、どっぷりと医療のかかわって(お世話になって)いる
 それでいて、かかわらないようにするにはどうしたらいいのか?
 かかわらないような考え方とは何か?


■読んだ感想・得たもの・得られそうなもの

 老い方と生き方と死に方を考える本。

 医療にかかわると自然死ができなくなる。
 自然に死ぬと言うことは天命を生きた結果。

 死に時を知ること
 
 自然死には「がん」がもってこいと著者はいう。
 がんは自然死にいたる病だと考える。
 と、すれば現代の3大疾患も自然死にいたる病?

 本来、子孫を残すと生物としての役目は終わり。という考え方であれば
 自分はいつ死んでも良い。か。

 人間社会で考えれば子供が自立した辺りから人生はだいたいいつ終了しても良い感じ。
 で、リタイヤや退職して孫がいる辺りでほとんど良い感じ。

 遺言や指示書などの例があり、自分も書いておこうと思った。

 意識を失ってから、何をされてどうなるのか。
 どのような処置をされてどんな死に方にいたるのかが自分の生き方と死に方にどのようにかかわってくるのかを考えさせられる良書です。

 
 西行の逸話もあった。
 「彼のように死に時がわかれば良いが」の旨があったが、
 実際彼の最後の言葉に「まだ、死にとうない」とあったらしいので潔いのかそうでないのか。

 死にそうな目には何度か遭ったが、【まさに死にそうなくらい苦しかった】ように覚えているので
 本当に死ぬときはどんだけ苦しいのかと想像しているが。
 医者や生物学者の話ではそうでもないらしい。

 一定のレベルでスイッチが切れる。そうだ。

 なぜなら「もう死ぬから痛みや苦しみという危険信号が必要なくなるから」
 そうなると実に穏やかに逝けるそうです。

 ふぅん。そうだといいなぁ。

 たしかにヘビに半分飲み込まれてるうさぎとか無表情だけどそういことか。とも思う。

 人間が「生きながら他の動物に食べられる」という場面は極めて少ないだろうから 
 その境地は体験しないだろう。したくない。

 遺言、指示書、生前葬など
 死を考えるには良い機会だと思う。

 「メメント モリ」 死を想え

 「聖☆おにいさん」でも描かれていたが、死を意識して生きるということが大切なんでしょう。
 著者も宗教を死生観の支えにしたら良くね? っていっていました。

 生物は生まれたときから死に向かって生きています。
 死に対して恐怖を抱くのは人だけです。たぶん。
 それについて考えながら生きると言うことに、
 遅すぎるとか早すぎるとかはないんじゃないかと。訴えているようにおもいます。

 死ぬときに後悔しないため、色々やっておくべきことがあると思いました。
 


 まあでも頑張っても頑張らなくても人生だよねー



 
 どうせみんなシヌし。

  

背表紙に書かれていることがこの本の全てだと思いました。

--------
死ぬのは「がん」に限る。ただし、治療はせずに。

3人に1人はがんで死ぬといわれているが、医者の手にかからずに死ねる人はごくわずか。
中でもがんは治療をしなければ痛まないのに医者や家族に治療を勧められ、
拷問のような苦しみを味わった挙句、やっと息を引きとれる人が大半だ。
現役医師である著者の持論は、「死ぬのはがんに限る」。
実際に最後まで点滴注射も酸素吸入もいっさいしない数百例の「自然死」を見届けてきた。
なぜ子孫を残す役目を終えたら、「がん死」がお勧めなのか。
自分の死に時を自分で決めることを提案した、画期的な書。

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買っておこう!



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朝活web読書会で本を読みました 






■ダイジェスト読書法(30分読書法※)で読んだ書籍

書籍名:そば屋はなぜ領収書を出したがらないのか

著者:大村大二郎



■読んだ目的

 たしかにそば屋ではないが、領収書を頼むといやがるお店や業種はあったなあ
そりゃ、なんとなく気持ちは分かるけど、なんとなく違和感や疑問感はあったので
読んで見ようと思いました。

また、あれか、レイの「ホニャララはなぜホニョロロなのか」

みたいな便乗本かー、内容ないよー、うすっぺらいよー
かなーと思っていましたが。

・全体を通してみてからの目的は

捜査が入らないようにするには

業種毎のやり口とは(知識として)

調査に入られる前の対策は?

もっと良いやり方は?

 (脱税じゃなくて節税!)


けっこう小ネタがあって面白いです。
ただし、会計や経理など領収書にまつわる体験がある人に限定ですが。


■読んだ感想・得たもの・得られそうなもの

領収書にまつわる脱税の手口が色々あって面白い。
自分はやらんぞと思いながら読むには良いですね。
元国税調査官が書いているので手口には

ただし、お上も知ってるからムダだけどね

という注釈がつきますが。

中小企業の経営者や個人事業主である自分には
 ものすごく親近感のある(ただし売上金額はほど遠い感がある)内容です。

節税するのに、なぜ他のみんなが起業しないのか

理解に苦しむほど(ウソ)

事業の経営や運営が結果的に

自分たちの豊かに(お金周りをよく)して
 世の中のお金の流れを良くしていくことになるんだなーと思いました。

もちろん、「こういう意識を持った上で」という

倫理観、善意や正義的な意識が重要ですが。



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